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IFTTTで簡単IoT!M5StackとLINEを連携する方法

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はじめに

 前回の記事でLineThingsを紹介した。「これなら簡単にIoTができるよ!」という感じでいろいろやり方を書いた。しかし、残念ながらもう少し良い方法が見つかってしまった!!

 というわけで、今回はIFTTTで簡単にIoTができる方法を紹介する。IFTTTとはあらゆるwebサービスをリンクできるサービスであり、考えているおおよそのことはできる。instagramを投稿したときに自動的にtwitterでも投稿したり、メールを送ったら自動でevernoteに保存したり...

 今回はwebhooksとlineを連携させることで、M5stackでボタンを押したらlineに通知がいくシステムを作ってみようと思う。画像が多くなってしまったが、参考にしてほしい。
 
 
 

手順1.アカウント取得

 まずはIFTTTのサイトでアカウントを取得しよう。


 
 
 

手順2.This側の作成

 それが終了したら自分のアイコンからCreateを選択。
 

 
Thisをクリック
 

 
  検索バーに「webhook」と入力。servicesタブを選び、webhookのアイコンをクリックする。
 

 
 
トリガーを選択。「Receive a web request」。
 

任意のEventNameを打ち込み、Create trigerをクリックする。
 

 
 
 

手順3.+That側の作成

 今度は+Thatをクリック。
 

 
 
 
 先ほどと同じ要領でやっていく。こんどはlineと検索してlineのアイコンを選択する。
 

 
 
 SendMessageを選択。
 

 
 
 line notifyから通知...を選択し、Create actionをクリックする。Messageの文章は変更しないでOK。
 

 
 
 Finishをクリック。
 

 
 
 

手順4.makerKeyの確認

Webhooksのアイコンを選択。
 

 
 
 
Settingsをクリック。
 

 
 
出てきたここの文字列を控えておく。
 

 
 
 

手順5.プログラムの作成

 ここでM5Stackのプログラムを作成する。以下のサイトのコードを参考にした。
 


ssidpassword はwifiで設定しているものを、makerKeyはさきほど控えておいたものを打ち込もう。

 
 
 

手順6.動作

 起動後、M5StackのAボタンを押すと、LINEにこんな通知が届く。
 

 やったね
 
 
 

おわりに

 やっとIoTが簡単にできる環境が整った! これからどんどんIoTをやっていくぞ!

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